千里の夢と繭
唄:そらる         作詞作曲・編曲:まふまふ
作者:uni_JZLSX

ゆらりゆらり絆されて
ゆれる千里は繭の中

缓缓摇动却被束缚
摇荡不定的千里在小小的茧中

望まない幸せに 名も知らぬ夢は消えた
罪作りな愛と知らずとも 確かに脈打つ心だ

在期望不到的幸福里 连名字都不知道的梦想消失了
尽管不知道残酷无情的爱 不过我的心确实在跳动

この夕闇と波間に揺らぐ灯
ガラス玉みたいな宝石みたいに
彩りを知らないまま

在这薄雾与波浪中摇曳的灯
就像玻璃弹珠一样的宝石
不知是什么颜色

ただ掛け違うだけの愛と
取りこぼすほどの願いと
貴方がくれた唯一で心臓が止まらない

只是错过的爱
没有达成的愿望
与你赠与我的唯一 就让我的心脏无法停止跳动

一度だけでも今日だけでも
抱きしめられたい

就算只有一次 就算只在今天
也希望能够仅仅抱紧你

ゆらゆらり繭籠もり
遠く手招くお月様
名乗れないボクの夢
真っ白に咲いたボクの夢

摇摇晃晃束缚在茧中
向遥远的月亮大人招手
我那没有姓名的梦想
与在一片白色中绽放的梦想

待ちぼうけ越しの行く宛ては
果ての果ての世の果てで
ゆらゆらと貴方を待とう
何時何時何時迄も

经历乏味等待的那目的地
在尽头的尽头 世界的尽头
摇摇晃晃等待着你
不管到什么时候

ゆらりゆらり絆されて
故意か愛かに閉ざされるだけ

缓缓摇动却被束缚
只是被恋情或爱情封闭

手折られた明日と邂逅
小さく響くすすり泣き
救われぬボクの夢
紡いだ糸はボクの夢

被采摘的明天与邂逅
发出小小的声音啜泣着
不能被拯救的我的梦想
编制的线就是我的梦想

待ちぼうけ越しの行く先は
果ての果ての世の果てで
閉ざされた千里先

经历乏味等待的那目的地
尽管在尽头的尽头 世界的尽头
被封闭的千里之外

貴方のことを待とう
千切れぬ繭の中
何時何時何時迄も

我也会一直等待着你
在破碎的茧中
不管到什么时候


一つだけ言わせてよ、君に会えてよかった。